平成28年度日本歯科医師連盟褒賞授賞式が3月24日開催の第130回評議員会で行われ、市川市長を12年務めた千葉光行氏(74歳・千葉県)はじめ浅井智司(71歳・東京都)、鈴木安彦(73歳・東京都)、加藤賢(77歳・岐阜県)、伊塚良一(72歳・岐阜市)、水沼和夫(71歳・大阪府)、田中勝(72歳・岩手県)の7氏が受賞した。受賞者を代表して千葉氏は「市議会議員・県議会議員・市長を務めてきた。市長時代、口腔がんの集団検診を始め、その後、受診率を確保する等の課題を解決するために『市川市口腔がん早期発見システム』を構築した。こうした活動を通じ痛感したのは政治力の大切さであり、このことを身をもって経験した次第である。高橋日歯連盟会長のもとで団結され、政治力を持って歯科界発展のために活動していただきたい」と謝辞を述べた