日本歯科医師会会長予備選挙当選者の堀憲郎氏(新潟県)は4月26日、24名の理事候補者を選挙管理委員会に提出した。24名は堀氏のほか、荒川信介(広島県)、有松美紀子(新潟県)、遠藤秀樹(福島県)、小玉剛(東京都)、小林慶太(千葉県)、小山茂幸(山口県)、佐藤保(岩手県)、佐藤真奈美(宮城県)、杉山茂夫(千葉県)、砂川稔(千葉県)、瀬古口精良(大阪府)、髙野直久(東京都)、寺田仁志(東京都)、蓮池芳浩(石川県)、藤原元幸(秋田県)、古橋會治(福岡県)、牧野利彦(大阪府)、三井博晶(京都府)、宮口嚴(長崎県)、村岡宜明(神奈川県)、森口浩充(奈良県)、柳川忠廣(静岡県)、山口武之(新潟県)の各氏。このうち地区理事は、藤原・砂川・寺田・有松・森口・荒川・宮口の7氏、新たに指名された理事は、佐藤(真)・蓮池・古橋・三井の4氏。

 理事の選任は、役員選挙規則第3条及び第5条の規定により、6月15日(木)に開催する日歯定時代議員会において代議員によって行われる。また、監事選挙(定数3)には、豊嶋健治(香川県)、山口勝弘(青森県)、澁谷國男(東京都)の3氏が立候補届けを提出した。