新潟・長野・静岡・愛知・岐阜・三重の6県歯科医師会で構成する東海信越地区歯科医師会の臨時会長会議は11月18日、現日本歯科医師連盟会長で前岐阜県歯科医師会会長の髙木幹正氏が次期日本歯科医師会会長予備選挙に出馬表明したことを受け、次期日歯会長予備選への対応を協議、結果、「髙木氏の東海信越地区に対するこれまでの貢献に鑑み、同地区歯科医師会として、髙木氏を会長候補として最適任と認め推薦する」ことを決定した。なお、推薦にあたっては、6県歯会長名の推薦ではなく、当番県・新潟県歯科医師会会長名(五十嵐治会長)による推薦の形で同意が得られた。

また、五十嵐新潟県歯会長は「当地区としては、このたびの推薦にあたっては、日本歯科医師会の現行選挙制度の趣旨に鑑み、あくまでも会員を代表する選挙人個人の意思を尊重することとして、冷静かつ適切に対応していくことを確認するとともに、将来的には、地区歯科医師会や同窓会等、組織が関わることが少なくなるような選挙になることを願っている」としている。