11月21日、日本歯科医師連盟(髙木幹正会長)による定例記者会見が開かれ、 髙木会長は、12月14日投開票の衆院選への対応について「政党支援の基本方針は政権与党候補者への支援」が基本方針であることを理事会で確認したと報告するとともに「今まで以上に、各都道府県歯連盟に政権与党候補者への支援の仕方に協力してもらうことをお願いしていく」旨を述べた。峰正博理事長は、次期役員選挙(会長・監事)の日程について、▽会長・監事選挙の推薦依頼通知を評議員に送付(2月2日)、▽届出期間は3月2日(月)から6日(金)間での5日間、▽候補者一覧通知を評議員に発送(3月9日)、▽3月20日開催の評議員会で会長・監事選挙を実施などを報告した。