しんご写真兵庫県議会議員で歯科医師の高橋進吾氏(医学博士)は、このほど日本歯科医師連盟の次期参議院比例代表選挙候補者選考委員会に公募する意思を固め、兵庫県歯科医師連盟(村上英夫会長)にその旨を伝えた。兵歯連盟は高橋氏の推薦を10月16日の理事会で協議する予定としている。高橋氏は兵庫県議会自由民主党8020推進議員連盟の事務局長を務め、日頃から兵庫県歯科医師会・同連盟と連携した政治活動を展開、平成23年4月に施行された「健康づくり推進条例」の成立にも尽力している。

高橋氏は岩手県盛岡市出身の47歳。東北大学歯学部卒業後、大阪大学医学部研究生となり、平成9年3月、医学博士号取得。平成19年4月の兵庫県議会議員選挙で初当選を果たし、平成23年4月の兵庫県議選で2期目の当選、現在、総務常任委員会委員長、自民党県議団の政務調査副会長を務めている。